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ボトックス1(内科)

眼瞼痙攣は、下瞼のピクピクから始まり、次第に上瞼に進行し、重度になると両側の眼が開けられなくなる疾患です。片側顔面痙攣は、顔面神経が蛇行した血管によって圧迫されることで顔面神経が過敏になり、顔面筋の痙攣が持続する疾患です。これらの疾患にはボトックスの注射で治療が可能です。効果はおおむね3〜4ヶ月持続しますが、効果が薄れてくると再度注射を行います。