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皮膚科

アレルギー疾患・蕁麻疹(じんましん)・水虫・ホクロ・シミ・巻き爪・火傷(やけど)・あざ

掌蹠膿疱症・乾癬・角化症・掻痒症

にきび治療

アトピー性皮膚炎

いぼ(ウイルス性 手足に多い)の痛みの少ない治療

男性型脱毛症(男性育毛剤プロペシア処方・AGA)

褥瘡(床ずれ)治療


■平成21年4月「ショッパー」に掲載されました。

テーマは「紫外線対策」です。
Q.紫外線対策について教えてください
A.日差しが強くなるこの季節に紫外線対策が話題になりますが、一年中対策はしてほしいと思っています。もちろん晴れている日だけではなく、雨や曇りの日も、自分に合った日焼け止めを塗る習慣をつけてください。
紫外線は発ガンにも関係があると言われているので、女性も男性も注意してもらいたいですね。子どもは日光が骨の成長を促すこともあるので、適度に日にあたることは大切です。ただし、段階を経て日光に体を慣らしてください。何事も過度は禁物です。

Q.日焼け止めの選び方を教えてください。
A. SPF(サン・プロテクション・ファクター)の表示があるものを使ってください。一般に2ケタの数字が大きいほど、長い時間に渡って効果を発揮します。季節や場所などTPOにあわせて使ってください。顔用、体用など特に分ける必要はありません。子ども用として販売されているものは、刺激物が少なく大人と兼用しても大丈夫です。また最近は塗っても透明になり目立たないなど、種類も豊富なので好みにあわせて使ってもらえばいいと思います。

Q.できてしまったシミの対策は?
A.まずは長い時間日光にあたらないという予防が一番です。もしシミが出来てしまっても、皮膚の組織はだいたい40日で入れ替わると言われている「ターンオーバー」を利用して、塗り薬や飲み薬、レーザーやパルスライトなど個別の症状にあわせた治療や処方をすることで改善されることもあります。また、シミだけではなくシワも紫外線の影響を大きく受けるので、年齢を重ねるほど注意が必要です。